2018年12月16日日曜日

30年度 第5回 當光寺佛教壮年会



みなさん こんにちは。

きゅっと冷え込んだ空気に年の瀬を感じる、12月15日土曜日
通算41回目となる、當光寺仏教壮年会が行われました。



冬枯れの並木もそれはそれで綺麗






まずは皆でおつとめです。




真宗宗歌





正信念仏偈和讃





浄土真宗の生活信条




仏教壮年の歌





‥‥‥‥



ご法話は「江戸幕府の本願寺」






石山合戦の後の、
大阪そして京都を舞台にした奮闘を学びます。




中世から近世に、特に江戸時代にさしかかると
歴史の考察も急に身近な味わいを帯びる。



京の都、七条堀川に本願寺、
そして七条烏丸に東本願寺、
四百余年を経て今もそこに在る歴史。




‥‥‥

さて
寒いけど、十番の街へ繰り出しての懇親会です。





新一の橋は高速道路の下



繁華街の外れに近い、交差点の向かいにあるお店へ。



「あっという間に一年が過ぎたネ」

毎年同じセリフをいうのもまた、いとをかし。
では乾杯!




目線をカメラにくださ〜い!





「カクレガ アジト」
港区東麻布3-8-10 パーリータワーズ1F
03-5797-7957


お集まりいただいた皆様
今年も一年、ありがとうございました。


(事務局 山中)

2018年10月22日月曜日

30年度 第4回 當光寺佛教壮年会



みなさん こんにちは。

過ごしやすい秋の一日、10月20日土曜日、

通算40回目となる、當光寺佛教壮年会が行われました。




通例の壮年会よりにぎやかなご本堂


今日は仙台から専能寺壮年会の皆様がお見えでございます。


昨年9月、全国仏教壮年東北大会で
専能寺ご住職さまのご法話を聴聞した日を
昨日のことのように思い出します。

まずは皆でおつとめです。


真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条 
▷仏教壮年の歌

‥‥‥‥

小休憩を挟んで








ご法話は「戦国時代と本願寺」の続き、

石山退去ののち本願寺東西分裂の顛末を学びます。




顕如上人対教如上人
秀吉対家康

権力対教団



複雑に対立が並走して、東西に分裂します。

大変なことになりました。




‥‥‥‥

会館にご一同さま集合!



賑やかに懇親会の始まり始まり


山本会長の音頭でまずは乾杯を


「ようこそおいでくださいましたぁ 乾杯!」



それではみなさま、自己紹介を(→ついでにあれこれよもやま話)




ご住職さま坊守さまからもご挨拶を(→ついでにあれこれよもやま話)


↑ ここで黒板の左下のイラストに注目 !!!



専能寺ご住職さま直筆のレスポンスです

まだまだ出ますよ、いろんな話!


最後は足利先生に締めていただきます。


記念写真も撮りましょう。






華やかに和やかにひと時を過ごしました。
おかげで忘れられない一日になりました。

お集りいただいた皆さまありがとうございます。
                                          (事務局 山中)

       
                浄土真宗本願寺派専能寺様のご紹介
            ご住所 宮城県仙台市宮城野区蒲生字鍋沼16番地
            ホームページはこちらから!




2018年9月24日月曜日

仏教壮年会 秋の役員会


秋彼岸法要の午前中、恒例の壮年会役員会を行いました。

今期後半の壮年会活動の具体的な内容をここで決めてます。




暑すぎた夏も落ち着いて

静かにお食事を味わえる気候になりました。



美味しいお食事をいつも、ありがとうございます。


(事務局 山中)

2018年9月16日日曜日

壮年会活動 ・・・ 壁新聞編集


9月16日 13:00 壮年会役員集合
昨年の11月以来、十カ月ぶりの壁新聞編集です。


今夏の旅の模様を特集します。
でもついついお話に花を咲かせて・・・


結局夜になってしまいました。
ご飯までご馳走になってしまいました。


いつもありがとうございます。



みなさんのおかげでなんとか新聞ができました。

〜♬ 見てね!

(事務局 山中)



2018年9月1日土曜日

30年度 當光寺佛教壮年会 夏の旅



みなさん こんにちは

去る六年前、”親鸞さまゆかりのお寺めぐり”と題して
北関東の名刹を訪ねました。



今回は遡って、上越の所縁の地を巡ります。



北陸新幹線に乗って




在来線に乗り継いで



直江津に到着。うぁ暑いっ。



まず腹拵え。
近くのお寿司屋さん”富寿し 直江津店”入店。



海の近場の寿司は美味い。






さて最初の訪問地は「居多ヶ浜」



此処が越後へ配流された親鸞さまが船で上陸なさった浜辺。



浜の高台に、これを記念する施設が整備されてます。
その内の一つ 「見真堂」




なぜか葉を片側にしか付けない”片葉の葦”
親鸞聖人越後七不思議の一番目なのです。






浜に下りてみます。


広い海です。



800年前はどんな景色だったか。





続いて「居多神社」へ



木々を抜ける風は少しだけ涼しい


広い、静かな境内地。




上陸後先ず親鸞さまが訪れたのが此処。





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続いて「五智国分寺」へ


居多神社から徒歩10分足らず。
森の中にひっそりとあります。


立派な山門をくぐって


ご本堂です。
ご本尊は五智如来(阿弥陀如来、薬師如来、大日如来、宝生如来、釈迦如来)
阿弥陀さまは一番左の奥に御座します


ご本堂の右手奥には「竹之内草庵」。
親鸞さまは、この境内地に初めに庵を結んだそう。












一日目最後に訪れたのは「本願寺国府別院」


先ずご本堂にお参りします。


おつとめは讃仏偈。



寺の由緒を詳しくご説明いただきました。


”片葉の葦”についても詳しい説明を。


それにしても壮麗にして精緻なお荘厳です。
そして設えが独特です。



須弥壇の上、
右に御本尊、左に親鸞聖人の厨子があります。


ご本山を思い出してください。一同納得。









酷暑の中、半日歩き回りましたが
此処で落ち着く一行。


国分寺境内の草庵から移って
二番目の庵を結んだ場所が此処です。


九月の満月の夜にはここでお月見、
「お寺deお月見カフェ」が開催されるとのこと。素敵ですね。


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さて、山あいの道を突き当たりまで登ってきました。


今宵の宿、「くわどり湯ったり村」に到着。


暑い一日でした。乾杯。



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二日目、糸魚川まで足を伸してレクです。


知る人ぞ知る「フォッサマグナミュージアム」


いきなり蒸気機関車に引っかかってます。


糸魚川は翡翠でつとに有名。これは巨大な原石。


鉱物標本がこれでもかと展示されてます。



ミネラルマニアには堪らない標本の数々。



宝石より、原石は美しい。



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今回の旅の最終地は上越市板倉。
「ゑしんの里記念館」


恵信尼さま所縁の地なのは言わずもがなのこと。
ですが、


大正時代に本願寺で発見された、
恵信尼さまから覚信尼さまに宛てた文書に、


”五重の石塔、丈七尺”とある塔が昭和31年、
ここ板倉で発見され、以降、


幾度となく整備を重ねて
こんなに素晴らしい記念館とご廟所に。





ミュージアムには恵信尼さまに関する資料が
いろいろあります。



広々とそしてのどかな場所です。





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以上で夏の旅はおしまい。



ご参加いただいた皆様
ありがとうございました

(事務局 山中)