2018年9月24日月曜日

仏教壮年会 秋の役員会


秋彼岸法要の午前中、恒例の壮年会役員会を行いました。

今期後半の壮年会活動の具体的な内容をここで決めてます。




暑すぎた夏も落ち着いて

静かにお食事を味わえる気候になりました。



美味しいお食事をいつも、ありがとうございます。


(事務局 山中)

2018年9月16日日曜日

壮年会活動 ・・・ 壁新聞編集


9月16日 13:00 壮年会役員集合
昨年の11月以来、十カ月ぶりの壁新聞編集です。


今夏の旅の模様を特集します。
でもついついお話に花を咲かせて・・・


結局夜になってしまいました。
ご飯までご馳走になってしまいました。


いつもありがとうございます。



みなさんのおかげでなんとか新聞ができました。

〜♬ 見てね!

(事務局 山中)



2018年9月1日土曜日

30年度 當光寺佛教壮年会 夏の旅



みなさん こんにちは

去る六年前、”親鸞さまゆかりのお寺めぐり”と題して
北関東の名刹を訪ねました。



今回は遡って、上越の所縁の地を巡ります。



北陸新幹線に乗って




在来線に乗り継いで



直江津に到着。うぁ暑いっ。



まず腹拵え。
近くのお寿司屋さん”富寿し 直江津店”入店。



海の近場の寿司は美味い。






さて最初の訪問地は「居多ヶ浜」



此処が越後へ配流された親鸞さまが船で上陸なさった浜辺。



浜の高台に、これを記念する施設が整備されてます。
その内の一つ 「見真堂」




なぜか葉を片側にしか付けない”片葉の葦”
親鸞聖人越後七不思議の一番目なのです。






浜に下りてみます。


広い海です。



800年前はどんな景色だったか。





続いて「居多神社」へ



木々を抜ける風は少しだけ涼しい


広い、静かな境内地。




上陸後先ず親鸞さまが訪れたのが此処。





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続いて「五智国分寺」へ


居多神社から徒歩10分足らず。
森の中にひっそりとあります。


立派な山門をくぐって


ご本堂です。
ご本尊は五智如来(阿弥陀如来、薬師如来、大日如来、宝生如来、釈迦如来)
阿弥陀さまは一番左の奥に御座します


ご本堂の右手奥には「竹之内草庵」。
親鸞さまは、この境内地に初めに庵を結んだそう。












一日目最後に訪れたのは「本願寺国府別院」


先ずご本堂にお参りします。


おつとめは讃仏偈。



寺の由緒を詳しくご説明いただきました。


”片葉の葦”についても詳しい説明を。


それにしても壮麗にして精緻なお荘厳です。
そして設えが独特です。



須弥壇の上、
右に御本尊、左に親鸞聖人の厨子があります。


ご本山を思い出してください。一同納得。









酷暑の中、半日歩き回りましたが
此処で落ち着く一行。


国分寺境内の草庵から移って
二番目の庵を結んだ場所が此処です。


九月の満月の夜にはここでお月見、
「お寺deお月見カフェ」が開催されるとのこと。素敵ですね。


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さて、山あいの道を突き当たりまで登ってきました。


今宵の宿、「くわどり湯ったり村」に到着。


暑い一日でした。乾杯。



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二日目、糸魚川まで足を伸してレクです。


知る人ぞ知る「フォッサマグナミュージアム」


いきなり蒸気機関車に引っかかってます。


糸魚川は翡翠でつとに有名。これは巨大な原石。


鉱物標本がこれでもかと展示されてます。



ミネラルマニアには堪らない標本の数々。



宝石より、原石は美しい。



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今回の旅の最終地は上越市板倉。
「ゑしんの里記念館」


恵信尼さま所縁の地なのは言わずもがなのこと。
ですが、


大正時代に本願寺で発見された、
恵信尼さまから覚信尼さまに宛てた文書に、


”五重の石塔、丈七尺”とある塔が昭和31年、
ここ板倉で発見され、以降、


幾度となく整備を重ねて
こんなに素晴らしい記念館とご廟所に。





ミュージアムには恵信尼さまに関する資料が
いろいろあります。



広々とそしてのどかな場所です。





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以上で夏の旅はおしまい。



ご参加いただいた皆様
ありがとうございました

(事務局 山中)