平成30年2月17日 京都 、薄日が射しますが風が冷たい。
今日は仏教壮年会連盟 中央研修会の日。
いつも横目に通り過ぎてた伝道院が会場。
全国から四十余名の有志が集結。
若干の緊張感が心地良いです。
12時30分 開会。まず「讃仏偈」をお勤めして、
連盟副会長 阿部様 ごあいさつ
連盟理事長 宮南様 ごあいさつ
引続いて研修委員長 平澤様より
研修会のオリエンテーションを受けます。
13時30分 ご法話。ご講師さまは
石川県は山代温泉からお出でくださいました、谷間徹誠師
「浄土真宗のみ教え」
先日の稀に見る豪雪で大変であったご様子ですが・・・
よくふかき ひとのこころと ふるゆきは
つもるにつけて みちをわするる
ふりつもる雪もお日さまでいつかは融かされる。
では、心にふりつもった欲は?
14時30分 話合い法座の進め方のご講義
新潟からお出でくださいました、丸山文雄師
「仏教壮年が求めるもの」
”聴く”と、”聞く”。どちらですか?
そして聞即信とは。
参加者を8つに分けて班別の話合いをします。
”壮年会との出会い” ”自身の日常とお念仏” 普段話す機会がありそうで、ない。ので、
皆の真剣な声が会場にあふれます。
17時30分より 発表会
班ごとに代表者がまとめます。
ひとつのお話から、たくさんの思いが聞こえてきます。
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ぎゅっと濃密な時間を過ごして出ると、
外は夜。みぞれが吹雪いていました。さぶっ!
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二日目は晴れ。真冬のお晨朝は生なかでない清々しさです。
併せて帰敬式を受式される方もいらっしゃいます。
9時00分 法名伝達 そして、
9時30分 全体会。パネルディスカッションです。
「親鸞聖人のみ教えにあってのよろこびとは?」
皆々が言葉にできない悲しみをかかえていました。
それを言葉にしてくれました。
・・・ですが悲しいだけのお話ではないのです。
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11時45分 閉会式にて終了。
あっという間の24時間が終わってしまいました。
研修会開催のため
ご尽力いただいた理事・運営の皆様ありがとうございました。
そして、ご参集いただいた皆様ありがとうございました。
(事務局 山中)

















