2018年4月22日日曜日

30年度 第1回 當光寺佛教壮年会



みなさん こんにちは。

新年度の始まりです。


日差しが眩しい4月21日土曜日
通算37回目となる、當光寺佛教壮年会が行われました。


まずは皆でおつとめです。


真宗宗歌
正信念仏偈和讃
浄土真宗の生活信条 




年度初めの会は、壮年会総会です。


昨年度の報告と新年度の計画を協議します。


今年の夏は三年振り、壮年会旅行を実施。
  先おととしは牛久大仏と、北関東の親鸞さまゆかりの地を巡りました。
  ことしは遡って居多ヶ浜~直江の津、上越の海を訪ねます。乞うご期待!

ここ数年、休止していた年明け二月の壮年会を復活します。

十月の例会に、宮城の専能寺壮年会の皆様がご参加くださるとのお知らせが ! 
  滅多にない喜ばしいことですね !!!


小休止を挟んで


ご法話は昨年から始まった「戦国時代と本願寺」、
時間を元亀元年、1570年に戻します。


石山退去を突きつけられ、ついに本願寺は戦闘に参加。


元亀元年、長島一向一揆勃発。


信長との血生臭い戦いは続きます。


‥‥‥‥

‥‥



さて庫裏では着々と懇親会の準備が。



ご馳走はおいなりさん! 一人いくつ?



ささ、どうぞどうぞ。




乾杯!


最初から最後まで、時間が足りません。


楽しいひと時を皆様ありがとうございます。


そしてまた一年間、よろしくお願いします。


(事務局 山中)

2018年3月22日木曜日

仏教壮年会 春の役員会



春彼岸法要の午前中、恒例の壮年会役員会を行いました。

新年度の壮年会活動の具体的な内容をここで決めてます。


「今年は夏に我々壮年会主催で旅行に行きましょう!」

「異議なし!」


ひとしきり議論を終えて、お昼のご飯、

春らしい味わいの稲荷ずしと天ぷらで。


美味しいお食事をいつも、ありがとうございます。


(事務局 山中)


2018年2月24日土曜日

仏教壮年会連盟「中央研修会」



平成30年2月17日 京都 、薄日が射しますが風が冷たい。




今日は仏教壮年会連盟 中央研修会の日。




いつも横目に通り過ぎてた伝道院が会場。




全国から四十余名の有志が集結。




若干の緊張感が心地良いです。





12時30分 開会。まず「讃仏偈」をお勤めして、

連盟副会長 阿部様 ごあいさつ




連盟理事長 宮南様 ごあいさつ





引続いて研修委員長 平澤様より
研修会のオリエンテーションを受けます。





13時30分 ご法話。ご講師さまは
石川県は山代温泉からお出でくださいました、谷間徹誠師
「浄土真宗のみ教え」



先日の稀に見る豪雪で大変であったご様子ですが・・・



よくふかき ひとのこころと ふるゆきは
 
つもるにつけて みちをわするる


ふりつもる雪もお日さまでいつかは融かされる。
では、心にふりつもった欲は?


14時30分 話合い法座の進め方のご講義
新潟からお出でくださいました、丸山文雄師
「仏教壮年が求めるもの」



”聴く”と、”聞く”。どちらですか?
そして聞即信とは。


参加者を8つに分けて班別の話合いをします。
”壮年会との出会い” ”自身の日常とお念仏” 普段話す機会がありそうで、ない。ので、
皆の真剣な声が会場にあふれます。




17時30分より 発表会
班ごとに代表者がまとめます。




ひとつのお話から、たくさんの思いが聞こえてきます。


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ぎゅっと濃密な時間を過ごして出ると、
外は夜。みぞれが吹雪いていました。さぶっ!





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二日目は晴れ。真冬のお晨朝は生なかでない清々しさです。
併せて帰敬式を受式される方もいらっしゃいます。

9時00分 法名伝達 そして、
9時30分 全体会。パネルディスカッションです。



「親鸞聖人のみ教えにあってのよろこびとは?」



皆々が言葉にできない悲しみをかかえていました。

それを言葉にしてくれました。



・・・ですが悲しいだけのお話ではないのです。



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11時45分 閉会式にて終了。

あっという間の24時間が終わってしまいました。




研修会開催のため
ご尽力いただいた理事・運営の皆様ありがとうございました。


そして、ご参集いただいた皆様ありがとうございました。


(事務局 山中)




2018年2月12日月曜日

東京教区仏教壮年会連盟 第38回結成記念日研修会



平成30年2月4日 曇。 築地本願寺。
仏教壮年会連盟、結成記念日研修会が執り行われました。




今年は、東 西 世田谷 麻布 そして我ら芝組が開催担当組なのです。



蓮華殿いっぱいにお集まりの朋友の皆様


10:00 開会
勤行 「讃仏偈」。  続けて壮年会連盟綱領






教務所長 山本政秀様 ごあいさつ



世田谷組組長 柘植芳秀様 ごあいさつ




連盟副理事長 諏訪幸夫様 ごあいさつ



仏教壮年の歌 合唱




10:30 記念講演
ご講師は前田壽雄師(武蔵野大学准教授・東京仏教学院講師)


「お念仏のみ教え 法然聖人と親鸞聖人」


私達にも近しい存在でいらっしゃる法然聖人ですが、

意外と知らないことばかり。




法然聖人その人にスポットを当てながら、

お話は浄土三派の流れ~浄土宗、そして増上寺へと。


近しいからこそ、違いが際立つのでしょう。

違いを明確にすると、自身の認識がより深まります。




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お昼を挟んで‥




午後は質疑応答の時間。

前田先生のお言葉、一言一句聞き逃すまいと、みな真剣です。




名残惜しいですが時間です。




13:30 閉会式
連盟副理事長 高橋仁様 ごあいさつ




次期担当組(多摩組)代表 萩原勝生様 ごあいさつ




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貸切バスで増上寺へ出発。



着きました。


大殿の二階、ご本堂の脇でご解説を受けます。



ご参拝の方々が後を絶たずお見えになります。


こちらは大人数なので、邪魔にならないよう。
あ、 お浄土に阿弥陀さまが‥南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏‥

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ここは徳川将軍家墓所門前


ご解説をひと通り受けてのち



墓所内へ。入口が狭いです。



壮麗を極めた将軍家霊廟は、戦災で焼失。



のちに現所に改葬されたのだそうです。





安国殿です。


ご本尊は「秘仏黒本尊」。なんと恵心僧都の作 !!!

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三解脱門はあまりに有名ですが


あらためて間近で見上げると、実に大きい!





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経蔵はひっそりと佇んでいました。


四方形の大屋根、真白な外壁、そして


内部には八角形の輪蔵が安置されてます。



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さて、講堂に皆集まってご法話を聴聞いたします。


ご講師は、大本山増上寺布教師会 浄桂院 伊藤弘道師



普段聞き慣れないお話に、一同興味津々です。



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あっという間に夕暮れ。研修会も無事終了です。


今日一日で随分と遠くまで旅をした気がします。







お集まりいただいた皆様ありがとうございました。


(文:事務局 山中 / 写真:永田 山中)